仕事のこと、年収のことより前に、
試験のことを知って対策を。
ここまでは、「行政書士」の仕事のことや年収のことを話題にして来ました。
が、それより前に知っておくべきこと(お伝えしておくべきこと)があります。
それは、試験について。就職のことを考えたり、独立開業を意識したりするのは先の話。
今は合格することに専念しなければなりません。
その試験に関してですが、財団法人行政書士試験研究センターのホームページへ
アクセスしたことはありますか?
さまざまな情報が載っていますから、参考にしてください。 ⇒ http://gyosei-shiken.or.jp/
資格試験で誰もが気になるのが「合格率」。果たしてどれくらいでしょうか?
平成17年度 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 4.79% 8.64% 6.47% 9.05% |
……思ったよりも低い数字でしょうか? でも、ため息をつくことはありません。
しっかり準備をして、きちんと計画を立て、着実にこなせば合格圏内に入れます。
「行政書士」の試験で問われるのは「行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)」と「行政書士の業務に関連する」一般知識等(出題数14題)」。
出題形式は前者が択一式と記述式(40字程度)で、後者は択一式。
合計60問で300点満点ですが、合格に必要なのは総得点180点以上、法令等の科目の
得点が122点以上、一般知識等の科目は24点以上という基準が設けられています。
ということは、満点を取る、満点に近くなければならない、という試験ではありません。
初めて法律を学ぶ受験者も多く、目安は約6割の正答率なのです。
“覚悟”は必要ですが、それ以上に重要なのは頼りになるパートナーを見つけること。
そこで、頼りになると言えば、「フォーサイト」の通信講座です。
何度も出てきた名前ですが、その良さは後ほどまとめてお伝えします。